ビジネスを前に進める人がやっていること|「日付と数字」で迷わず動けるアクションの作り方

2026年8月17日、鈴木実歩の『めざチア』ビジネスマンデーにて、ビジネスを前に進めるための「アクションの作り方」について語られました。
本記事では、その内容をアシスタントチームがレポートします!

◆「まだ時間がある」が危ない!残り3ヶ月と考える理由

8月が終われば、今年も残りわずか。

実歩さんは、ビジネスにおいては「12月はないものとして考える」ことを12年前から意識しているそうです。

年末は長期休暇や家族の予定などが増え、講座やイベントへの参加率も下がりやすい時期。
だからこそ12月を余白として考え、9月・10月・11月の3ヶ月で動くことが大切とのことでした。

そして、9月のカレンダーを見ると祝日や連休もあり、実際に動ける日は想像以上に限られています。

「まだ時間がある」と考えるのではなく、まず現実的に使える時間を把握する。
ここから行動が変わっていくのですね。

【ポイント】
・12月は余白と考える
・残り3ヶ月で逆算する
・祝日や連休も確認する
・動ける日数を把握する

◆ワクワクだけで終わらせない!アイデアを現実に変える方法

ビジネスを前に進めるうえで、実歩さんが大切にしているのが「日付数字を決めることです。

番組では、10月4日に開催予定の女性向け不動産カンファレンスが例として紹介されました。

まず小規模な勉強会を開催し、お客さまの声やアンケートをもとに方向性を調整。
反響を確認したうえで「10月4日」「200人規模」と具体的な日付と数字を決め、会場を押さえたそうです。

ゴールが決まれば、そこから集客、告知、LP制作、決済準備など、必要な行動を逆算できます。

「いつかやりたい」ではなく、先に日付を決める。
この考え方が、アイデアを現実に変える大きな一歩になるのだと感じました。

◆迷いが消える!数字から「今日やること」まで落とし込む

日付だけでなく、数字を具体的にすることも重要です。

たとえば5名の成約を目指し、
成約率を50%と考えるなら、10名との個別面談が必要。
さらに面談につなげるためには、何名にセミナーへ参加してもらう必要があるのか。

そこから逆算すれば、「今日は何人に連絡するか」という具体的な行動まで見えてきます。

目標が曖昧なままだと、何をすればいいかわからず、焦りだけが大きくなってしまいます。

一方で数字まで決めれば、やるべきことが明確になります。

【ポイント】
・ゴールの日付を決める
・目標人数を数字にする
・必要な行動を逆算する
・毎日のタスクに落とす
・進捗を数字で確認する

◆「決めて動く」が自信になる!行動できる自分をつくる

実歩さん自身も、アイデアが出たら「いつやる?」と日付・時間・数字を決め、タスクへ落とし込むことを長年続けているそうです。

ゴールを決める。
逆算する。
タスクに落とす。
スケジュールを組む。
そして毎日、進捗を確認する。

ここまで具体化すると、「どうしよう」と悩む時間が減り、あとは決めたことを実行するだけになります。

行動できない自分を責めるのではなく、まずは目標を具体的な日付と数字に変えてみる。
それだけでも、次の一歩が見えやすくなりそうです。

◆まとめ

ビジネスや目標を前に進めるために大切なのは、「いつか」ではなく日付数字を先に決めること。

ゴールから逆算して今日の行動まで落とし込めば、迷いが減り、やるべきことが明確になります。

今年の残り時間をどう使うのか。
まずはカレンダーを開き、実現したいことの日付を決めるところから始めてみたいですね。

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