2026年7月6日、鈴木実歩の『めざチア』ビジネスマンデーにて、大阪で開催されたセミナーのレポート第2弾として、「たかみち店長直伝 発信がもっと楽しくなるヒント」が語られました。
本記事では、その内容をアシスタントチームがレポートします!
◆完璧を目指さないことが、発信を続ける一番の秘訣
今回のゲストは、SNS総フォロワー累計180万人を誇るたかみち店長。

2021年からショート動画の投稿を始め、1日も休まず2000本以上投稿を続けてきたそうです。
そんなたかみち店長が一番大切にしていることは、「完璧主義にならないこと」。
もちろん手を抜くのではなく、自分なりのベストは尽くす。
しかし、完璧を求めて投稿が止まってしまうよりも、毎日楽しみに待ってくれている人へ届け続けることを優先しているとのことでした。
実歩さん自身も、大阪でのセミナーをきっかけに、自分の言葉で文章を書く発信を再開。
時間はかかるものの、「いい筋トレになっている」と感じているそうです。
発信は、まず続けること。
その積み重ねが自分らしい言葉を育てていくのだと感じられるお話でした。
【ポイント】
・完璧より継続
・止めないことが大切
・軽く始める
・自分の言葉を育てる
◆コメントには次の発信のヒントが詰まっている
たかみち店長は、投稿後のコメントをとても大切にしているそうです。

最初は10〜20秒ほどの短い動画を投稿していましたが、「もっと長く見たい」というコメントが増えたことで動画を長くするようになり、現在では1分程度のネタも投稿するようになったとのこと。
コメントは感想ではなく、「次に何を求められているか」を教えてくれるヒントです。
実歩さんも久しぶりに自分の言葉で投稿したことで、「実歩さんでも悩むんですね」「私も発信したくなりました」という声が届きました。
その反応を通して、自分が悩みながら挑戦する姿そのものが、誰かの勇気になることを改めて実感したそうです。
発信は一方通行ではなく、コメントとの対話によって育っていくものなのだと学びになりました。
【ポイント】
・コメントは宝物
・反応から改善する
・対話で発信は育つ
・声が次の企画になる
◆2回言われたことは、すぐ行動してみる
たかみち店長は、「2回言われたことはすぐやる」という考え方も紹介されました。
「こんな企画を見たい」「これについて教えてほしい」と同じような声を2回聞いたら、それはニーズがあるサイン。
自分では当たり前と思っていることでも、人から繰り返し聞かれることは、自分ならではの価値である可能性があります。
美容やファッション、子育て、仕事術など、よく質問されるテーマこそ発信のヒントになります。
迷うよりもまず試してみる。
その積み重ねが発信の幅を広げていくのだと感じました。
【ポイント】
・2回聞かれたら動く
・質問はニーズ
・得意は身近にある
・まず試してみる
◆自分だけの発信の基準を持つ
SNS発信でもう一つ大切だと語られたのが、「自分の中の基準を持つこと」。

たかみち店長は、「誰が見ても嫌な気持ちにならないこと」「人を傷つけないこと」を発信のルールにしているそうです。
ネガティブな発信は反応が集まりやすい一方で、長く愛される発信者は、人を下げたり炎上を狙ったりしないという共通点があるとのこと。
実歩さんも、起業当初から「光や希望、前向きなエネルギーを届けること」を発信の軸にしてきたと話されました。
何を伝えるかだけではなく、「見た人にどんな気持ちになってほしいか」を決めることが、一貫した発信につながります。
自分らしい発信を続けるためにも、自分だけの作法や基準を持つことの大切さを改めて感じる内容でした。
【ポイント】
・発信の軸を持つ
・人を傷つけない
・前向きな価値を届ける
・長く愛される発信へ

まとめ
今回の放送では、大阪セミナー後編として、たかみち店長から発信を続けるための考え方が紹介されました。
完璧を目指しすぎず、コメントからニーズを学び、求められることをすぐ行動に移すこと。
そして、自分だけの発信の基準を持つこと。
発信は技術だけでなく、姿勢や積み重ねによって育っていくものだと学べる、実践につながる内容でした。
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